「Easter(イースター)」は良く知らない。
でも!
コマーシャルで、カラフルな卵の装飾やうさぎを見て「イースター(復活祭)」という日が近いんだ!
そう知る方も多いのかもしれません。
どんなグッズでお祝いするのか、タマゴ型のチョコを食べたりするのか、色々気になります!

イースターは「春分の日が過ぎて最初の満月が出た後の次の日曜日」と決められていて毎年変わります。
アメリカにいる私も、4月のどこかの日曜日という感覚しかありません。
街中で「今年はこの日なんだ」と知るといった感じです。
この日は、イエスキリストが「復活」したことを記念するお祭りの日。
十字架にかけられて亡くなったイエスキリストが、3日後に復活したと言い伝えられています。
ちなみにクリスマスはイエスキリストの誕生日です。

タマゴは生命の誕生の象徴。
うさぎは子だくさんなので、古代より繁栄や多産のシンボルとされていました。
またイースターエッグはうさぎが産んだ、運んできた、という伝承があるそうです。

今回は、私がアメリカで家族とどう過ごしているのか。
それを、イースターグッズとチョコを見ながらご紹介します!
キリスト教の方などは教会に行ったり、国によってお祝いの仕方が変わるかもしれませんがご了承下さい。
アメリカ人はお祝い事好きの方が多いです。
玄関にはイースターが近くなったら、タマゴやうさぎの可愛いデコレーションを飾ります。

アメリカ人はお家の雰囲気作りがとっても上手。
キッチン周りにもイースターグッズをさりげなく置いたりします。
イースター当日は、お祭りを盛り上げるイベントが盛り沢山!
その1つにイースターエッグを色付けする遊びがあります。

今は色付け用に、殻のタマゴが売っているんですね!
しかも色付きまで見つけました。
食用のタマゴを茹でて色付けすると、絵の具がタマゴまで浸透して色付きタマゴになります。
それを子供たちと一緒に「恐竜のタマゴみたいだね」
なんて言いながら食べるのも楽しいです。
こんなグッズを発見しました!ナイスアイディアです。

タマゴの色つけ用キット。
手に色が付かないようにタマゴを絵の具の水に落とすのが難しいんです。

タマゴの周りが黒板のような素材になっていて、絵が書きやすくなったものまであります。

そしてもう1つの遊び「イースターエッグハント」に使うのがこの籠。
この籠を持って、お庭やお家の中に隠されたタマゴを探しに行くんです!


その時に使うのはプラスチック製タマゴ。
パカッと開くようになっていて中にお宝を隠します。
子供たちは何が入っているのか、開けるまで分かりません。
中身はそれぞれの家庭によって変わるかもしれませんが、お菓子が多いと思います。



あはは、子供が喜びそうです。お庭用に使いたいですね。

必要はあまりなさそうですがタマゴをつまむ「Egg Tong」見つけました!

おもちゃ入りのタマゴも売っています!楽しいですね!

イースターチョコを見ていきましょう!イースター限定のお菓子も可愛いんです。

このうさぎは手の平以上のサイズで大きいです。

人気のLindt(リンツ)も、アメリカならイースター限定チョコが安くかえます。
売れていました、ソフトキャラメルチョコレート。

このM&M’sも手の平サイズです。可愛いのでデコレーション用に欲しいです。

「Peeps」はイースターの時期しかお目にかかれない、貴重なマシュマロのお菓子です。

「Peeps」ひよこもあるんですよ!味はうさぎと同じです。


「Reese’s」はピーナッツバタークリームが中に入った美味しいチョコなのですが、イースターの時期にはタマゴ型が!欲しいです。

また手の平サイズシリーズがありました!右はチョコにクッキーが入っています。

グミのようなお菓子です。10cmくらいの大きさがあります。

有名どころからイースターチョコやキャンディーも沢山出ていますよ!

デザインがタマゴ仕様になったM&M’sも見つけました!可愛い!

イエスキリストの復活にちなんだチョコもHERSHEY’Sから出ていました。十字架型のチョコを見るのは初めてです。


KISSESのデラックスバージョンにはヘーゼルナッツが入っています。


このタマゴのチョコは食べる用です。お庭に隠したらとけちゃいます。

何でもサイズが大きいです。後ろに陳列されている逆さまのうさぎが気になります。

うさぎにちなんでポップコーンが人参になっています。これはコストコで見つけたので、日本にもあるかもしれません!

イースターにカードを贈ったことはないですが、アメリカでは何かとカードを贈ります。

タマゴ型のカードや子供用の動物カード。

ギフト用の袋まで徹底したこだわりです。

イースターは家族が集まって楽しめるイベントの1つです。
アメリカの祝日やイベントは「家族で集まる日」。
そして皆でおいしいご飯を囲んで談笑するというイメージがあります。
機会があればイースターに家族で集まって、エッグハントや色付けを楽しんでみて下さいね。
では、また!