ハワイで働くことが決まったら賃貸物件探し!

あと私の様にハワイに行ってから後悔のないよう「ハワイで得するJCB(ジェーシービー)カード|JCBの5大特典」ぜひ読んでみて下さいね。

J1ビザについては「J1ビザでハワイに住む!働く!を叶える」で詳しくかきましたー!

ハワイに親戚もお友達も、ハワイに住んだことのある人も周りに居なかったので、自分で「ハワイに住む」ためのリサーチをすることにしました!

ハワイのホテルに泊まり、現地で住む所を探そうか!

でもそれだとお金がかかる。

じゃあウィークリーやマンスリーで借りられるアパートを仮住まいにして、現地で本住居探しをしようか!など色々考えました。

「ルームシェアが一番格安」

そのときmixiをやっていたので、ハワイに住む人が集まるコミュニティーのメンバーになり、ルームメイトを探している人を見つけました。

お家が職場から近く、立地が良かったのと、家賃もほど良く、ルームメイトが日本人というところが気に入りそこに決めました。

そして、たまたま私が渡米する前に、そのルームメイトが日本に一時帰国するということで、日本で会うことができました。

会ったこともない人と住むことが不安だったので、運良くその不安もなくなりました。

しかし、ハワイルームシェアの現実に、渡米後気づかされることになりました。(格安にしたかった私個人の事情ですね)

「1ベッドルームをシェア」

1ベッドルームしかない部屋に2人で住むので、低い家賃を払うルームメイトはリビングに住んでいました。

しかもお家は、私の職場のあるワイキキエリア(ハワイで一番観光客が集まるところ)にあり、そのエリアにあるお家で家賃が安いとなると、とても狭いんです。

キッチンを使うにも、真後ろにはルームメイトのベッドや私物が置いてあるので、臭いがつかないか気を遣います。

何より帰宅後に、ルームメイトが寝ている玄関のドアを開け、横を通って自分の部屋まで行くことに、非常に神経を使いました。

私の仕事のシフトはすべて夜で、週5日は必ず帰りが遅くなりました。

部屋の壁も薄かったので、自分の部屋でも音を立てないようにと、ものすごく気を遣いました。

リビングに人が住んでいるということで、こんなにも色々なことに神経をすり減らさねばならないのかと、痛感させられました。

「ルームシェアのルール」

このアパート自体のお部屋賃貸においてのルールと、ルームメイトが決めたルールがあったのですが、これらにも頭を抱えました。

最初のうちは、ルームシェアにはよくあるであろうルール、例えばお風呂やドライヤー、お手洗い使用後のことや、冷蔵庫、ゴミ、お掃除のなど、一般的なものでした。

しかし、そのルールが次第に細かくなっていきました。

例えばキッチンを使用後に元の状態に戻すというルールが、床に1滴残った水か油が次の日に乾いて少し目立つようになるのですが…

そのシミを見て、これでも掃除したって言えるのかと聞かれるようになりました。

私がズボラすぎたのか、ルームメイトが細かい人だったのか!

お部屋を借りている身だったので、やはりルームメイトの言う通りにするべきだったのかなぁ、なんて思ったりもします。

しかし!

少しずつ求められるレベルが高くなっているんじゃないかな!?と当時は感じるようになりました。

それがストレスというか、言われることが怖くなり始めました。

ルームメイトに叱られないように、色々なことをしたりしなかったりする生活に疲れてしまいました。

「格安と治安」

そしてアパートの立地ですが、ワイキキには大通りと小通りがあり、私の住むアパートは、その小通りからさらに小通りを曲がって奥まで進んだ先にありました。

apartment-3-oahu-hawaii

夜になると、その両方の小通りがとても暗くなり、人通りが少なくなります。

ワイキキ内であれば安心と思っていましたが、1本後ろの通りに入るだけで、かなり危険度が増す気がしました。

そして実際に、誰かが頭を殴られて金品を奪われる、なんて事件は決まってその裏の小通りで起きました。

立地は、やはりハワイに住む人の話を聞いたり、実際に自分の目で街や通りの昼と夜のギャップなどを見てみることは大切です。

ネットで治安は調べられますが、百聞は一見に如かずです。人それぞれ意見も違うので、自分の目でみて確認することは大切だと思いました。

この経験から、お金をもう少し貯めて、治安の良い安全なマンスリーのアパートに仮住まいを持ち、現地ハワイでアパートやルームシェアの情報収集をすれば良かったなぁと思います。

個人でアパートを契約して住むのもありですよね!

日本ではウィークリーやマンスリーで借りれるアパートに生活必需品が付いてくることは普通ですよね。

ハワイでは通常のアパートでも、冷蔵庫完備、洗濯機はアパートの敷地内のものを、他の住人とシェアするという所が多いです。

Apartment / ハワイ住む 2 (Oahu-Hawaii)

ただ、J1ビザは1年、又は1年半の期間限定なのにもかかわらず、アパートの契約は1年というところがハワイは多いので、個人で住むために契約するのはなかなか難しい部分もあるのですね。

J1の期間が満了したら帰国と思うと、いくら冷蔵庫や洗濯機が付いてきても、その他もろもろの生活必需品を買い集めるのも、なんだかもったいない気もしますよね。

個人的な意見としては、とにかく格安に!と思っている方は、やっぱりルームシェアをオススメします。

Apartment / ハワイ住む 1 (Oahu-Hawaii)

その場合、個々に部屋を持って、キッチンやお風呂、お手洗いをシェアするという形がいいのではないかと思います。

お掃除のルールなどは、フェアーに決めれるのがお互いストレスを溜めない良い方法かと思います。

ルームメイトの1人が契約したアパートに住むよりも、別宅に住むオーナーを通じて、皆同じ条件で住むスタイルがオススメですよ。

ルームメイトの誰かが契約したアパートに住むとなると、その人独特のルールがあったり、ややそこに上下関係ができてしまい、窮屈に感じやすいかもしれないですね。

色々な経験から沢山の気づきがあり、まさに「経験に勝る知識なし」という感じです。

みなさんはどんなスタイルで住むのが良いと思いますか?

では、また!